8回目を迎える今年は5月28日から約3週間にわたり、EU加盟27カ国中22カ国の選りすぐりの作品が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて上映されます。また、6月15日より25日までは、東京で上映される22作品中の11作品が、福岡市総合図書館映像ホール・シネラでも上映されます(いずれも1作品につき2回、1日2~3回上映)。
このプログラム内でブルガリア映画「世界は広いー救いはどこにでもある」が日本発公開されます。
日時 2010年5月28日(金)~6月20日 東京
6月15日(火)~25日 福岡
会場 東京:東京国立近代美術館フィルムセンター
福岡:福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
* ブルガリア映画「世界は広いー世界は何処にでもある」
(東京・6月10日14時~ 13日 16時~、福岡・17日 14時~ 19日 17時~)
問合せ先 :東京会場・東京国立近代美術館フィルムセンター 03-57777-8600
福岡会場・福岡市総合図書館 092-852-0600
詳細: http://www.eufilmdays.jp/
東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて、ブルガリア、ガブロヴォ出身でNYを拠点に活動するアーティスト、クリストとジャンヌ=クロードのエキシビジョン「クリストとジャンヌ=クロード展」が開催。パリ最古の橋ポン・ヌフをベージュの布で包んだ「包まれたポン・ヌフ、パリ、1975-86」や、茨城県の田園風景に黄色と青の傘の花を咲かせた「アンブレラ、日本=アメリカ合衆国、1984-91」、NYのセントラルパークで行った「ザ・ゲーツ(The Gates)」など、布を使って景観を変貌させるアート作品を数多く手掛けている。
本エキシビジョンでは、彼らのアートワークの写真やドローイング作品、ドキュメンタリー映画などによって、壮大なプロジェクトを現実のものとしていくプロセス、さらにはその根底に宿る美しさへの情熱に目を向ける。2009年11月18日、ジャンヌ=クロードは惜しくもこの世を去った。しかしクリストは今もなお二人が描いたプロジェクトのためにさらに歩みを進めており、会場では現在進行中のプロジェクトの一部もあわせて紹介される。彼らの東京での展覧会開催は実に十数年ぶり。大スケールのプロジェクトを可能にするクリストとジャンヌ=クロードの情熱と魅力に触れることができる。
日程は下記の通り。
■「クリストとジャンヌ=クロード展」
日程:2010年2月13日(土)- 4月6日(火)
休館日:火曜日(4月6日は開館)
時間:11:00 - 20:00
入場料:一般\1,000、大学生\800、中高生\500 小学生以下無料
会場:21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内 TEL:03-3475-2121
ブルガリア出身のピアニスト、スレブラ・ゲレヴァ伴奏のコンサートが2月13日(土) にトッパンホールにて行われます。
日時 2010年2月13日(土) 18:00開演(17:30開場)
会場 トッパンホール
出演 平野玲音(ひらの・れいね)/チェロ
スレブラ・ゲレヴァ(ピアノ)
プログラム:
ロベルト・フックス チェロ・ソナタ第1番 Op.29
ヨハン・シュトラウスII 3つのロマンス
A.ドヴォルザーク ロンド Op.94
ヨハネス・ブラームス チェロ・ソナタ第2番 Op.99
チケット 一般 4,000円(全指定席)
平野玲音ファンクラブ事務局 080-6552-2949
問合せ先 デュオジャパン 03-5428-0571
http://www.duojapan.com