日本とブルガリアとの関係は意外と知られていません。
今回事務局では当協会理事の松永由紀子氏とご家族の了解を得て、数々のブルガリア作家の作品を翻訳し日本に紹介した、故松永緑彌氏が約30年前にお書きになった貴重な文章(クリック)をご紹介いたします。
日本とブルガリアとの歴史的な絆に改めて感動いたします。
ちなみに、松永氏が翻訳致しました作品には「ノンカの愛」(ペトロフ)、「軛の下で」(ヴァゾフ)「消えたドロテア」(ヴェジノフ)などがあります。
また、「ブルガリア語基礎1500語」「ブルガリア語文法」などの語学書も執筆されています。